マインドマップが完成したら、それを全員で取り囲むように座り、それぞれ順番に物語を語りましょう。
次の人に交替するタイミングは自由ですが、話が「宙ぶらりん」のところで交替すると、次の人はより独創性に満ちた、楽しいものを考え出すことができるでしょう。
物語が、奇想天外な、空想を刺激するようなストーリーになるよう、ひとりひとりが工夫を凝らす。
そうすることにより、家族全員のグループマインドが、マインドマップを基盤とした、ひとつの大きなファンタジーの塔を築き上げるのです。
語られた物語を、テープに録音しておくのもよいでしょう。
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