個人的な問題の解決は、自己分析とほぼ同じプロセスで行いますが、焦点になるのは、問題の原因となる個人の性格や性質です。
たとえば、極端に内気な人の例を考えてみましょう。
まず、中心イメージから始め、速射法でマインドマップを作成し、「内気」という言葉から連想される考えや、速射法でマインドマップを作成し、「内気」という言葉から連想させる考えや感情すべてを書いていきます。
最初の再構築と見直しを行います。
BOI(基本アイデア)にするのは、消極的になる状況、身体的な反応、言葉や仕草への影響、内気になってしまう原因、などの項目がよいでしょう。
そこから可能な限りブランチを伸ばします。
全体をまとめて仕上げたあとは、問題の分析と熟成を行い、そのあとで、再構築と見直しを行います。
この段階で2つめのマインドマップを作り、書いたことすべてをよく検討し、解決策を考えます。
それを実行すれば、問題を根本的に解決していけるはずです。
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