「X」エクササイズにあるマインドマップのメインブランチには、次のようなものがあります。
まず「歴史」。
何が起源で、どのように発展したか。
次に「構造」。
どんな形をしているか、どうやって作られたか。
分子のような小さいものから、建築物のように大きいものにまで使えます。
それから「機能」。
どのように動くか、原動力は何か。
そして「役割」。
自然界で、もしくは人間の世界で、何をするのか。
最後に「分類」。
他のものとどのような関係にあるのか。
動植物、鉱物などのような一般的な事物から、元素記号表のような専門分野の知識にまで使えます。
犬、バイク、窒素、インド、月、石、書籍などをXとして練習してみましょう。
練習が終わったら、マインドマップの基本コンセプトのさらなる発展に貢献できるかを確認してみてください。
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