マインドマップ ニュース



悩み続けるより、決めることが大事




マインドマップによる二者択一の選択方法を試してみても、すべてうまくいかず、気持ちが振り子のように揺れ続けることがあります。

こうなると、脳は二者択一(ダイアディック)の選択から、三者択一(トライアディック)の選択へと、移行しつつあるといっていいでしょう。

この時点での選択肢は「はい」「いいえ」に加えて、「考え続ける」の3つになっています。

しかし、3つめの選択肢は非生産的であり、決定が遅れれば遅れるほど、悪い影響が出てきます。

なぜならば、脳のエネルギーがそこに向けられ、結果的にそれを選択することになってしまうからです。

この問題を避けるためにも、第3の選択はしないようにしてください。

脳が思考の悪循環に陥っていることを自覚したら、すぐに「はい」か「いいえ」かの決定をしましょう。

決断をし、実行することは、停滞状態よりも、より実りがある、というのが大原則だからです。






« マインドマップによる二者択一方法「コインを投げる」 || 意思決定能力を上げる「X」エクササイズ(1) »