意思決定のマインドマップは、相対する要素を比較検討するためのものです。
家を買うか、買わないか、という問題を例にしてみましょう。
ある程度、快適で、品質の高いものを買いたいと思っていますが、お金があまりありません。
そこで、中古物件を探さなくてはならなくなりました。
しかし、そうなると、お金が節約できることと、信頼性や耐久性が低下することの、どちらをとるかという比較検討をすることになります。
マインドマップは選択をするわけではありません。
しかし、マインドマップを使って、何が得で、何が損になるかを明らかにすることにより、選択の能力を高めることができるのです。
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