マインドマップは、言葉ではなくイメージ(絵)を中心に置き、重要な場所には言葉ではなくイメージを使うことで威力を発揮します。
言葉とイメージという2つのスキルを結びつけることが、脳の力を倍増させるのです。
マインドマップによって独自のイメージを作り上げれば、効果はさらに大きくなります。
イメージが学習にもたらす効果は、1989年、W・H・マトリンが、その16年前にブルとウィトロックが行った実験について述べています。
この実験は、指定された単語と定義を子ども達に記憶させる際に、絵(イメージ)を描いたグループと、そうでないグループをわけて、記憶量を比較したものですが、独自の絵を描いたグループの成績が一番良く、絵を描く作業がまったくなかったグループの成績が一番悪かったことがわかりました。
この発見は、マインドマップが学習に非常に適したツールだということを裏付けています。
マインドマップはイメージ(絵)を使うだけでなく、イメージそのものだからです。
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