メール世代の子供達にとって、手紙を書くのはとても大変なことかも知れません。
しかし、マインドマップを使えば手紙も簡単に書くことができます。
まず、センターイメージに差し出す相手の絵や、手紙を出す目的の絵を描きます。
それから、BOIの一本に「あいさつ・書き出し」と書きます。
他のBOIに「いつ」「どこで」「誰が」「なぜ」「何を」「どんな風に」(5W1H)と書きます。
最後のBOIに「結びのあいさつ」と書きます。
それぞれのBOIから、自由に枝を伸して拡げていけば、手紙に何を書けばいいか一枚のマインドマップにまとめることができます。
子供達にとって手紙を書くのは苦痛かもしれませんが、マインドマップなら楽しみながら書くことができます。
マインドマップができあがれば、あとはそれを手紙の文章にするだけです。
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